先々月の日曜に叔父と車で買い物に出かけた。
しばらくして、ある交差点で事故。
110番したら近くの交差点に行くように言われ、事故相手とともに交番に行った。
交番に一人だけいたガチムチな警察官は外で車の確認を始めた。
叔父と事故相手はお互いに興奮してて言い合いが始まった。
自分からするとどっちもどっちな状況だと思ったのでなだめようとしたがダメだった。
外にいる警察官を呼ぼうとしたら、まだ小さい猫が交番に入ってきた。
先々月の日曜に叔父と車で買い物に出かけた。
しばらくして、ある交差点で事故。
110番したら近くの交差点に行くように言われ、事故相手とともに交番に行った。
交番に一人だけいたガチムチな警察官は外で車の確認を始めた。
叔父と事故相手はお互いに興奮してて言い合いが始まった。
自分からするとどっちもどっちな状況だと思ったのでなだめようとしたがダメだった。
外にいる警察官を呼ぼうとしたら、まだ小さい猫が交番に入ってきた。
大学1年の時、家庭教師先として知り合ったのが、当時小学5年の嫁。
理系であったため算数しか教えはしなかったのだが、国語力向上のため小説を読ませ、その読書感想文をノートに書かせ、それにコメントを書き入れる事をしていた。
一種の交換日誌である。
私立女子校に受かったので、家庭教師は辞めたのだが、嫁が中2の時、このノート交換のみ嫁からの強い希望で復活(といっても月1もなかった)。
嫁が高1の時、私の当時の彼女に男が出来て別れた。
それを機に嫁と付き合う事になり、ノート交換は毎週になった(その頃から、嫁は日常の事を書き込むようになった) 。
嫁が短大卒業と同時に結婚して、読書感想文を中心とした嫁の日記にコメントを入れている。
で、先日小3の娘の友達の両親が離婚した。
かなりショックだったようで、「うちは離婚することないよねぇ?」と妻に聞いたらしい。
そして妻の答えは「ずっと交換ノートしてるから大丈夫」だったようだ。
「お母さんは絶対見せないと言ってるけれど、本当ならお父さん見せてよ」と娘。
ノートつけている所見たことないから不安なんだろう。
娘よ、悪いな、電子化してもう10年になるんだよ。
それに君には刺激が強すぎだからね、、、。
小学生の時、父の本を勝手に読んでたら、若い女性の写真が出てきた。
馬鹿な私はそれを母に見せて
「お母さん、この人誰?」
と聞いた。
その日、父が帰宅するなり母が
「ちょっと貴方!この女誰よ!」
と修羅場に。
あわわわ……と遠巻きに見てたら、父は「いやっあのっ」とうろたえた後、意を決したように
「それ、学生時代の俺……」
父が結婚したのは四十前半で、既に禿げてメタボっており、母は若き父(フサフサ、細身)の姿を知らなかったらしい。
飲み会の余興だとかで女装した父は、私の知る父とは似ても似つかぬ姿だった。
母も最初信用しなかったが、冷静に見たら面影がある、という事で疑いは晴れた。
しかし、疑いが晴れた後
「あらやだフサフサ!腹出て無い!」
と心底感心した様子の母を見て、
「ダイエットしようかな……」
とヘコんでいた様は今思い出すと萌える。
小5の娘が最近冷たい。
と言うか意地悪だ。
両手を広げて「ハグして~」って感じに誘った癖に、いざハグしようとするとスルっと逃げる。
俺が
「娘~ちょっと酷くない?」
と言うと、笑顔で
「だってとーちゃん冷たくすると構ってくれるじゃん」
と返す娘。
まるで恋の駆け引きではないか娘よ。
不覚にも萌えた。
母が亡くなり、落ち込んでいる時、
同居義母が私の結婚式の時の亡き母の写真を、
「ほら、すっごくいい顔してるわ。どれほど嬉しかったかこの顔見れば分かるね」
と、綺麗に引き延ばしてシックなフレームに入れてプレゼントしてくれた。
「気持ちが大事なのよ」と、小皿をくれて、
毎朝ここにご飯乗せて出すように言ってくれた。
泣きながら感謝し、毎朝お供えしているんだけどそれが気に食わないウト。
「ったく毎朝毎朝死んだ人間の事ばっかりか!
そんなのがあるからいつまでも引きずるんだ!
そんな事する暇があったら、生きてる人間に一秒でも早く朝飯を出せ!」
と怒りだした。
私と夫が言い返そうとしたら、トメがすかさず
「ええ、あなたの時はそうさせてもらうわよ。フフン」
ウトと大トメは昔、トメ母が亡くなった時お供えしてた写真やごはんを捨ててしまったそうな。
トメはそれを切なそうに語ってたっけ…
そして私に「そういう事だからお父さんが死んでも何もしなくていいそうよ。
故人の遺志だから尊重してあげてね」
私と夫は元気よく「はいっ!」「オウ任せろ!!」と返事w
ウトは「まだ根に持ってるのか…あいつは…しつこい奴だ…」
とブツクサ言いながら退散し、朝食も食わずに出かけて行ったww
彼女は酒が飲めないのだが、外食したときは俺に合わせて酒を頼む。
だが三分の一くらい飲むと、顔はもちろん手のひらまで真っ赤。
そんで自分が赤くなっているのを必死で否定する。
見れば分かるんだけどねー、でもなんか可愛いといつも思う。
昔は「別に無理して飲む必要ないよ?」って言ってたんだけど
その度に「無理してない。お酒は好きだけど体質的にちょっと弱いだけなの!」
と返されるので、最近は何も言わないようにしてる。
そして毎回同じ事の繰り返し(w