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11月
25th

5年もあなたに尽くしたのよ

| カテゴリ: 衝撃

俺34歳、嫁29歳、おっさん38歳、2年前からの関係 俺の家から3駅離れた所に、家賃5万ぐらいの部屋を借りて、そこでサカッテル。

1年前から怪しいと思い、半年前から本格的に調べて、今ではほぼ全て判ってる。

子供はいない。

5年前に結婚したんだけど、それから1年ちょっとで俺が会社辞めて、株で食ってるから(もともと準大手の証券会社勤務)、しばらく子供は我慢して、資産的にもう少し安定してから作ろうって言ってて、そのままになってしまった。

2年少し前に、俺が全然勝てなくなった時期があって、そのころに嫁がパートでスーパーに働きに出たんだけど、そこの社員のおっさんと出来ちまった。

去年の春ごろから相場が上向いてきて、嫁はパートを辞めて今は専業なんだよ。

まあ当然俺は株専業だから、毎日ザラ場中は特に家にいるわけなんだが、パート行き始めてからもしばらくの間は、やたらと俺にジャレついてきたりしてて、構って欲しそうだったわけさ。

いらね、つっても毎日きっちり飯の用意とかもしてたわけでね。

それが勤めに出始めてしばらくしたら、急になんつうの?

一言で言えば俺に対して無関心になっていきやがった。

勤め始めて最初の頃は、それこそおっさんの話なんかも色々してたのが、どんどん無口になって行って心ここにあらず。

そりゃあ変だと思いますわな。

アホ嫁はそんなこともお構いなしで、どんどん外出増えていって、俺の飯もスーパーやコンビにで買ってくるようになりやがってね。

俺は特に平日は毎日家にいるのに、アホ嫁はやたらと出入りが激しい、そりゃあ判るよねw

半年ぐらい前になにげに家捜ししたら、3駅向こうの単身者用の1DKの賃貸マンションの、重説や契約書、保険関係の書類が嫁が使ってるキッチンの引き出しから出てきた。

借主はおっさんなのにね、まあおっさんも自分の家には置いておけなくて、嫁に持たせておいたんだろうけどな。

それと他の引き出しからおっさん名義の通帳が出てきた、アホ2人の愛の巣の家賃や水道光熱費は、なんと俺が相場で稼いで払ってた訳だ、まったくやってられないよ。

その賃貸マンションは低層住宅(2階建て)で、やつらが借りてるのは1階だから、人が中にいれば実に良く判るのさ。

何回も何回も出入りの写真撮ったよ。

そのたんび思ったのが、入れあげてるアホたちのなんて無防備さだよ。

 

賃貸マンションの契約書一式と、おっさん名義の通帳見つけた時は、正直やっぱやってやがったか、まあこんだけ怪しきゃ当然だわなって感じで、なんか怒りや絶望ってよりは、喉のつっかえが取れた感じっていうのかな、諦観なのか?

ともかくそんな感じで、嫁が無性に嫌になったな。

そこから嫁のPCと携帯調べたら、もうほんとザクザクって感じで、出てくるわ出てくるわw 嫁はもともと機械オンチで、PCの初期設定すら出来ないから、全部俺がやって、ウイルスソフトなんかも当然俺が入れてる訳だから、嫁の設定したパスワードなんて簡単に突破できる、っていうか知ってたからね。

ウィンドーズ・フォトに大量にアホな画像残してるんじゃねーよ。

ったくって感じでさw

もう大笑いだわさ。

当然メールから画像から全部コピー、嫁が出かけた時に先回りして、エロマンションで張って何度も写真も撮ったよ。

アホおっさんもいい年してにやついてんじゃねーっての全く。

実際はもう何ヶ月も前に証拠なんて揃ってた訳だから、ケリつけても良かった。

ここまで憎しみながらも引っ張ってきたのは、どうしたら一番確実な報復できるか、ゆっくり考えたかったことと、金銭関係で嫁には一円も渡したくなかったから、クレジットカード潰したり、離婚がらみの法律勉強したりでここまできた。

もう十分準備は出来たと思う。

おそらくここ3日以内にアホ共はエロマンションでサカルはずだから、がっつりけじめつけるつもり。

証拠そろえながら、ここまで引っ張った一番大きな理由が、金関係の問題に確証が持てなかったことでさ。

今俺は京王線の沿線の分譲マンションに住んでるんだけど、ここは嫁と結婚する前に俺が頭金払ってローン組んで買ったもんなんだよ。

まあ今でもローン払ってるんだけどね。

結婚してからもローン払ってたんで、アホ嫁に持分とか主張されちゃたまらんし。

後、俺が今相場やってる種銭は、もともと俺が貯めた金約1500万ぐらいがスタートなんだけど、当然に上下してて2年前ぐらい前は600万ぐらいまで減っちまってね。

その後回復して、去年の上昇相場のお蔭もあって、今では5000万ぐらいに増えてるんだけど、これについてもアホ嫁に万が一にも半分とか主張されちゃたまらないしで、うかつに行動起こせなかったんだわさ。

それと結婚しからは平均すれば、毎月70万ぐらいは家計費として別口座に移して嫁に払ってたんだ。

ボーナスとかは当然ないけどね。

勿論マンションのローンもそこから落としてたんだけどね。

その嫁に渡してる口座の残高も1000万ぐらいは残ってて、それを嫁に自分の金として持っていかれるのもむかつくしね。

まあ情けない話、俺は金が心配で、気がついてからも何ヶ月もの間、自分の嫁を他人の自由にさせてたような、だらしない男ってことさw

金の話が完全にクリアーになった訳じゃないけど、大体のところは判ったし、ほとんどアホ嫁に持っていかれる心配もなくなった。

んでここらで締めることにしたわけさ。

もちろん慰謝料はきっちり貰うつもりだし、嫁に金は限界まで一円も渡さないつもりだし。

突入と同時に嫁に渡してる口座は閉鎖するし、嫁はマンションからたたき出す。

親に証拠と一緒に渡してやるよ。

おっさんのスーパーと家族には、きっちり知らせる。

違法にならないようになwww

 

今日はどうやらなさそうだ。

多分明日の昼前ぐらいから俺が金払ってる、ホ達の愛の巣wでサカルはずだ。

おっさんが水曜休み(週中は水木)なんで、アホ嫁はどたままっピンクにして、昼前ぐらいからいそいそ出かけるはず。

さ〜て楽しみだわな。

やってる真っ最中に、どうどうと部屋の鍵開けて突入してやるさ。

なんせ合鍵持ってるからな。

ほんと頭まっピンクのアホ嫁は警戒心のかけらもなくてな。

おっさん名義で借りてるマンションの、例の契約書一式のなかに、鍵も一緒に入れてあんのw

多分鍵は3本渡されて、お互いに1本づつ持って、残った1本は契約書と一緒にしまっておいたんだろう。

全くそんなもの堂々と家に置いておきやがってさ、人様舐めるのも大概にしろだよな。

多分ドアチェーンなんぞは絶対にかけてないと思うけど、念のためカッターでももってくかなw

突入されたらおそらくおっさんはビビリまくって、アホ嫁は開き直るんじゃないかな。

なんせ頭逝ってるからね。

そこから何日でどんな修羅場見させてくれるかさ〜て楽しみだ。

 

メールの内容はまあよくあるお花畑のラリメールだよ。

読んでるこっちがこっぱずかしくなるような。

ただクソムカツクのが、おっさんがしきりと俺の仕事(相場)のこと、不安定だの、いつか大損するだの、のたまってることと、アホ嫁が「結婚は望んでいない、今の関係で満足してる」だの書いてることさ。

ふざけんじゃねーよアホアマが。

俺の金で生活や贅沢しながら、何言ってやがんだ、馬鹿野ろうがって話だよな。

まあおっさんは「いざとなったら、自分がアホ嫁の面倒見る」みたいなこと書いてるんでな、もうじきいざとなるから面倒みてやって下さいだわなw

PC画像は笑えるよ。

最初のうちは綺麗な嫁の写真集。

んでだんだんエロになってって、それでも初めのうちは綺麗なヌード画像。

んでそこからやっぱどんどんエロ一色wし

まいにゃ羽目鳥がんがん。

おっさんバックでやりながら、必死にデジカメのシャッターおしてんじゃねーよw

がんばり過ぎて顔が疲れてきてるぞっちゅうのw

アホ嫁は腹の上に出されて、うっとりした表情してんなよw

なんて下品な馬鹿アマだっちゅうの。

そんなもんをウィンドーズ・フォトで几帳面に管理すんなって話だわさ、人に見られたらどうすんだよ。

見られるんだけどねw

でも一番笑えるのが、エロ画像も初めのうちは毎回しつこいぐらいに撮ってるのに、どんどん減ってきてんのw

飽きてんじゃねーよエロ親父w

 

 

突してきたですおw

たくよ・・・しかし疲れるもんだおねグッタリしちまったよ。

タイミングはばっちりと言えばばっちり。

でもよ、なんかはっきり見ちまってや〜な感じだお。

アホ共のエロの宮殿に到着して、しばらくの間離れた所から様子を眺めてたんだわ。

そしたらスーパーの有料レジ袋を持った嫁が、マンションに向かって歩いてきた。

危ないとこだった、見つかったら台無しになるとこだったぜ。

嫁が部屋に入ったんで外からできる限り近づいて様子を探ってたんだけど、おっさんはまだ来てないみたい。

嫁は料理作ってるようなんだわな。

昼飯作っておっさんが来るの待ってるってことみたいでね・・・

なんつうのかねー

俺の飯はレンジでチンなのによ、ざけんじゃねーっつーのな。

しかたねーからまた少し離れたところで、入口監視してたら、どうかなー?

それから1時間ぐらいでおっさんがやってきた。

仕事休みなのにスーツにネクタイはめて、家族には仕事言ってきてんだろーねー。

そんなにまでしてやりたいかこのエロ親父。

マンションは南側にバルコニーがあって、北側に玄関があり、入ってすぐが小さなDKで、横並びで隣に6畳の和室があるんだお。

契約書類に入ってた間取り図で確認済み。

10分ぐらい我慢してマンションに近づいて、玄関そばで聞き耳立ててたんだわさ。

まあ安普請なんでわりと中の様子は聞こえやすいはずなんだけど、キッチンに人の気配が皆無。

 

あれ?

一緒に飯食ってんのかと思ったら、飯より先にアレでつか〜ほんと好きでつねw

しかたねーからここで突、とっくに気持ち整理ついてるはずなんだが、なんだかその瞬間は心臓がめっちゃあぶって、バックンバックン逝って痛いぐらいだったわ。

やっぱドアチェーンはかかってなかった。

そら安心しきっとるのにそんなもん閉めんわなw

土足のまま無人のDKを通り過ぎて、隣の和室に向かった。

襖がしまってたんで、勢いよく御開帳だお!

和室に布団しいてあって、ってあれー?

全裸のオサーンが内の嫁に乗っかってら!

ahahahahahaha・・・

そこで全員しばらくポッカーン???

やっと俺が出せた言葉がさ、「何やってんの?」ってアレに決まってまんがなーって、だれか突っ込んでくれたら少しは気も楽に〜♪って感じ。

悲鳴と怒号が飛び交うのかと思ってたけど、案外違ってた。

状況を察したおっさんは、黙ってうつむいてるだけ、嫁はやっぱ少しってかかなりキレ気味に、

『あなたこういう卑劣なマネして、恥ずかしくない?』

ときたもんだ。

はああああああああ?

な、なんですってー!

だわさw

『おまえはこんなマネして恥ずかしくないの?』とオラ。

『・・・私たちはいい加減な気持ちで付き合ってる訳じゃないから!』と嫁

『ああそうか、じゃあ俺とは別れるってことでいいな?』とオラ

『・・・・・・・・・』嫁

『おまえさあ、独身の女とは違うこと判ってんの?』オラ

『判ってるに決まってるでしょ! でも真剣だから!』キレまくって嫁

『じゃあ俺とは離婚しかないわな』 語気強めにオラ

『・・・あなたがそう言うならしかたない、いいよ離婚しましょ!』開き直って嫁

『・・・・・・・・』ひたすらオドオドしながらオサーン

『とりあえず服着たら?』オラ

ここまでオサーンと嫁全裸w

しかしオサーン腹出てきてるし、毛深いし、意外と身長小さいしなんだかなー?

何よりもすごいもん持ってんのかってビビッてたけど、全然ちっせーじゃんw

これのどこがいいんだろ?

俺にはわかんねーや技か?

技なのか?

 

服を着たオサーン、嫁、オラでキッチンのちっぽけなダイニングテーブルを囲んで話し合い。

『これに名前書いて、印鑑は持ってきたから』

離婚届けと嫁印鑑をだしてオラ

『・・・・・・厭らしい男、だからこうなるの!』

サインしながら憎々しげに嫁

アハハハハハハハハ、だからこうなっちゃったんだオイラーw

『もう当然一緒には暮らせないんで、俺のマンションの鍵返して』

俺のを強調しつつオラ

『私の荷物は? 困るんだけど!』

怒り倒しながら嫁

『数日以内にここに引っ越し便で送る』オラ

『あなたにさわって欲しくないんだけど!』嫁

『でも俺もおまえに、2度と俺の家に入って欲しくないんだわ』オラ

すったもんだで揉めまくりながらも、早急に引っ越し便で荷物を送ることで合意。

その間不思議なことに、オサーンは申し訳なさそうにしながらも俺にあえて謝らなかった。

まあこっちも思惑があるから、オサーンに一言も謝罪の要求しなかったんだけどねウヒヒヒ。

あえて嫁にもオサーンにも金の話なんておくびにも出さなかったんだお。

握ってる証拠のこともな〜んも言ってないもんね〜w

さ〜て嫁は、俺の口座の残高約1千万弱を当てにしてるだろうけどね。

それダメ、アウト!

もうキャッシュカード止めたし。

クレカもとっくに全止めだわさ。

ここから後、何日で嫁とオサーン泥沼化するのかな〜わ〜いwktk

ってここまでお祭りモードで書いてきたけどさ…

正直裸の嫁にオサーンが乗ってるの見て、俺のハート的には痛たたたた…って感じだね。

現場はある意味精神高揚で火柱状態なんで、案外平気だっただけどね。

帰ってきて時間が経つに従って、ナンちゅうのズーンってくるおね。

ふう、でもこっからだかんね!

フクシウは!

まあ嫁より綺麗なオニャゴの裏、いや今日は表だなDVDでも見て元気付けるですかな…

みなしゃん、応援してくれてありがとザンス。

多分オサーンは、絶対に離婚反対すると思う。

もうハンコついちまったんで撤回させようと必死なはず。

それを見た嫁が狭く貧乏くさいあの部屋でどう思うかなウヒヒヒヒw

で、いい加減ぐちゃぐちゃになったところで、オサーンの嫁にオサーンの浮気発覚!

さらに嫁のパート仲間を通して、オサーンのスーパーに読めとオサーンの不倫報道。

泥沼状態のオサーンに、突然高額な慰謝料請求が!

さあどうなるオサーンの運命w

 

オサーンが来ますた。

オサーンカステラっぽいお菓子オラに渡すなり、ぐあばーって豪快に土下座決めて、

「どうも申し訳ありませんでしたー」

言ってますた。

オラは、「まあまあ頭を上げて下さい」って言って、ICレコ仕込んだ応接で話聞きますた。

以下オサーンのお話をまとめまつ。

『ご主人絶対に短慮はいけません、人生の大きな問題なんです』

『今はお気持ちが高ぶっておられるのも当然です、判ります』

『しかし行動は、少し時間をおいてよくお考えになってからでも遅くはありません』

『私は大変な過ちを犯しました、これから一生心の中で、ご主人と奥様にお詫びしながら生きていきます』

『奥様は大変素晴らしい女性です。私を初め、多くの社員の憧れの存在でした』

『私はたまたま仕事の関係で、奥様とよく接触がありました』

『次第に親しくなり、奥様の相談なんかに乗っていました』

『ご主人は株の世界で大変な成功を収めていらっしゃるそうですね』

『でもやはり大変なお仕事なんでしょうね。私なんかには到底できません』

『しかしそんな成功のためにはなりふり構っていられないのも判ります、えー判ります』

くどいから少し省略。

『奥様はご主人を大変愛していらっしゃいます、それはもうほんとに』

『たまたま、ほんとたまたま奥様の側にいた私だからこそ判ります、えー誰よりも判ります』

『寂しかったんだと思いますよ、ご主人にもう少し構って欲しかったんだと思います』

『ご主人が、毎晩深夜までPCの前で、必死でお仕事をしていらっしゃる姿が、悲しかったとおっしゃっていましたよ』

『深夜にPCの前でギャーとか、苦しんで呻いておられるご主人の声が辛くて、聞いていられなかったそうです』

『そうですそうです、奥様は寂しかっただけなんです、本当は今もご主人のことを心から愛しておられます』

『今は奥様もお気持ちが高ぶっておられますから、あんな反応をしてしまいましたけど、私がきちんとお話します』

『どうか少し時間を下さい、奥様も落ち着いたらご主人がどんなに大切な存在だったか判るはずです』

『なんと言っても奥様はご主人のことを、心から愛しておられますから』

もうね、こんな話を延々と壊れたレコードみたいにね、最後の頃にはうんうんって首振り過ぎて痛いお(・ω・)

 

オサーンお金請求されるなんて全く想像してないっぽいお…

『私が身を引くのが一番いいと思っています、辛いですが』

『私が引くことで、ご主人と奥様がお幸せになれればそれでいいと思っています』

てゆうてはりますた(´・ω・`)…

 

嫁の荷物出しオワター!

ふう、妙なことで絡まれるのもかなわんから、丁寧めにやってたら、かなり時間かかったお、引越し屋のおにいさん達後はまかせたぜいw

しかしね、嫁の下着やなんかも、当然箱詰めしたんだけどよ、まあなんつーの?

見たこともない派手なやつとかも、ズラズラ出てくるんだな、これが…

なんだろねー。

一生懸命稼いだ金がよそのオサーン喜ばすためにこうやって使われてたって…

やりきれないおね(´・ω・`)…

 

精神状態は軽めの鬱かな、現場の残像の影響は たしかにあるね

吐くまではいかないけど 思い出すとな~んかや~な気分になってく
るね

ネトラレ妄想もゲームとかならスパイスかもだけどリアルだと落ち込むよねw

体調は食欲が落ちてることと眠りがやっぱ浅いせいですこしボーっとした感じだお
まあ 徐々に回復すると思いまつ

 

しかし金無いからね嫁、さ~てオサーンはどうするんだろねw

オラー楽しみだ~w

さて俺も久々に仕事汁お、このままじゃただの自宅警備員になっちゃうからさ また夜くるおね

 

 

元嫁(本人はまだ知らない)からTELキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

やっとキャッシュカード止まってることに気がついたらすいw

ブチキレ、激昂仮面状態ですた、以下会話でつ

 

『ちょっと!キャッシュカード使えないんだけど』

ブチキレつつ嫁

『うん、止めたから』

普通に俺

『はああ?何勝手なことしてんの!』

さらにキレつつ嫁

『勝手なことって、俺が自分の口座の金どうしようと勝手だろ』

ごく普通に俺

『あなたの名義かも知れないけど私のお金でしょ?』

あきれて諭すように嫁

『違うって、俺が二人の生活を維持していくために入れた金だろ?』

『節約して貯めたの私でしょ!』

必死で平静を維持しようとしつつも噴火寸前

『あれは会社員でいうところの給料と同じだろ?それがなんで全て
おまえのものになるの?』

『(≧▽≦*)(*≧▽≦)p。・:*:・゚★,。・:*:・』

なんか意味わからんけど怒ってる嫁

『…じゃあとりあえず半分頂戴、最低でも半分は私の物ってことで
しょ』

『やだ』

『ちょっと!やだって…何言ってるの!困るんだけど!!!』

ついにブチキレまくって嫁

『おまえさあ、そこの部屋の家賃や維持費こっから出して払ってる
だろ?それ使い込みだろ』

『まあ、それ以外にもいろいろ自分のためだけに使ってるよな?』

『…』

『一度 公正なプロの人間に入ってもらってきっちりと精算しよう、それまでは俺もここからは一銭も出さないからそれでいいな、この口座はそれまで凍結しとく』

キッパリと俺w

『…じゃあそれまでの間の生活費として毎月30万でいいから頂戴』

当然の権利を主張するように嫁

『やだ』

『あのねえ、いい加減にして出るとこ出てもいいんだよ!』

自信満々に嫁

『好きにしたら、じゃな忙しいから切るな』

www俺

『あ、ちょ、ま」』

ブチッ、

それから7回ほど電話かかってきますたが無視してたらかかってこなくなりますたw

嫁は まだ離婚届出したことしらないと思いまつw

 

ちょいブ…ゲフンゲフン、弁護士さんにはあらかた相談済みでつ

まあ出てもらうのは最終局面の慰謝料請求の段階ですけどね

漏れはないはず、ただ家の鍵の交換は気がつかなかった、よかた

 

オサーンから電話がかかってきますた…(´・ω・`)

オサーンの話は長いので少しまとめます

 

『いやいやご主人、奥様からお話聞きました、まあねーほんとうに
大変ですよね、うんうんわかります、わかりますとも!』

『ご主人のお気持ちは ほんっとよくわかります!しかしこういった
問題はよくよくお考えになられたほうがいいです』

『一時の感情で決定的にこじれたり、後々ふとした拍子に出てきて
気まずい思いをしたりもよくあることです』

『まあねー、こんな問題に本当は私のような第三者が出てこないほ
うがいいのかもしれませんのですがね』

『ただ私はご主人と奥様に仲直りして頂きたい一心でこうやって、
ご迷惑を承知でシャシャリ出てきてるわけでして』

『まっ、奥様もあれですよね30万なんてねー、いくらなんでもそれ
は言い過ぎですよね、アハハハハハハ』

『…しかし どうでしょう?最低限度きちんと家賃が 払えてそれなり
に生活できる程度はお渡しになられては?』

『色んな思いがおありでしょう、わかります、わかりますとも』

『しかしですね、奥様も口では あんなことおっしゃっていますが、
本心ではご主人に許していただきたいんですよ!』

『それこそ私が一番わかっています、ええ、ええ保証しますよそれ
はもう!』

『どうかそこのところを考えてあげてください、同じ女性を愛して
敗れ去った負け犬からのお願いですけどね』

オラ

『少し考えたいので時間を下さい』

…(´・ω・`)

ってことで今夜も電話ですがお引取り頂きますた
なんかね( ゜∀゜)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

 

オサーンこんなことも言ってますた

『人生なんて色々ありますよ、そりゃあもう、私もこれからの人生
を心の中で妻に詫び続けようと思います』

 

あ、そうそう家の鍵交換のアドバイスくれた人トン

もう替えますた、すぐに来てくれる鍵やタンよんだですお

すぐに替えてくれたけど、高けー(´・ω・`)

まあ身の安全優先ですね

 

『お金のこと考えてくれた?なるべく早く欲しいんだけど』

 

『考えるもなにも いそいで精算したいって言うなら弁護士にそう伝えるけど?おまえとオサーンに対しての慰謝料の金額も決めないといかんしな』

冷淡に俺

 

『…それどういうこと?意味がわかんないんだけど…』

不安そうに嫁

 

『あのさあ、おまえとオサーンの浮気によって俺とおまえの夫婦関係は破綻して離婚になったわけだ当然加害者であるおまえとオサーンは俺に損害賠償する義務があるわけさ、わかるだろ?』

 

『離婚って…あの離婚届出したの?酷い!信じられない!なんで勝手にそんなことするの!』

半狂乱で嫁

 

『勝手にってあの日納得しておまえは離婚届にサインしたわけだろ?なんか問題があるのか?』

 

『あの時はあなたが私をわざと怒らせて書かせるように仕向けたんじゃない、それにあの日の夜にあの人と話して考え直すって言ったんでしょ?なに卑怯なことしてるのよ』

激昂して嫁

 

『考え直すなんて言ってない、考えると言っただけだ、そんで考えた結果提出したなんか問題あるか?』

 

『大体おまえオサーンと本気なんでしょ?だったら俺とは別れるしかないわけじゃん?何が言いたいの?』

 

『別れるにしても金銭的にちゃんとしてくれて、生活していけるようにするのが夫の務めでしょ?お金払ってよ』

 

『オサーンに何を吹き込まれたか知らんけど、自分がこっぴどく裏切った相手に善意なんて期待すんなよ』

 

『…5年もあなたに尽くしたのよ、無一文で追い出すつもり?』

半泣きで嫁

 

『そのうち2年は裏切ってたわけだけどな、財産分与の請求権と離婚の成否は関係ないから 今からでも請求すればいいじゃん弁護士立ててさ』

 

『ああそう、じゃあ遠慮なくそうさせて頂きます』

力強く嫁

 

『いいよ、ただ そうなれば俺もさっき言った通り おまえとオサーンに対して慰謝料請求させてもらうから、いずれにしても裁判だな』

『まあそうなれば おまえの両親や親戚場合によっては友達なんかにも表ざたになるからな、ああそれとオサーンの家族にもな、それだけは覚悟しとけよ』

『私の親に話すつもりなの!やめてよ卑怯者!』

激怒して嫁

 

『そりゃ裁判になれば俺が話すとか話さないじゃなくて嫌でも知られるに決まってるだろ』
普通に俺

 

『そうやって脅迫するわけ?卑怯な男、だから愛想つかされるんだわ!そんなにお金が大事なの?嫌らしい男!』

憎憎しげに嫁

『あのさあ、おまえとオサーンはお互いに本気なんだろ?だったら生活の問題とかも俺じゃなくてオサーンが考えるのが普通なんじゃないの?オサーンそこらへんについてなんて言ってるの?』

 

『あなたには そんなこと関係ない!大きなお世話でしょ、このまま泣き寝入りなんてしないから覚悟して!』

 

『ああいいよ、まあオサーンと良く相談しな、じゃな』

 

さ~てこれで逃げ腰のオサーンがどう出るかにゃw

おいらワクテカだおw

 

なんかぬ、5年間一緒にいてあげたとか思ってるみたいだぬ

5年間養ってもらったって発想はまったくないみたいだぬ(´・ω・`)

 

なんかね、嫁の親子関係って少し変わっててさ

嫁はものすごくいい格好したがるのね

離婚するにしても性格の不一致とかって言いたいんだよね

間違っても浮気がばれてなんて知られたくないはずなのね

 

オサーンはこれで困ったちゃんの展開なのは確かザンス

嫁があくまでオラから金巻き上げようと思ったら 家族バレは避けられないし

嫁に金諦めさせたら自分がなんとかしないといけないしさ~

どうするオサーンw

 

オサーンからTELきますた

オサーンいきなり逃走しまた(´・ω・`)

てっきり多少の金ぐらい用意して、嫁を宥めすかしながら軟着陸狙うかとおもたのに…

うーみゅ、オサーン常にオラの予想の斜め上にいきまつ

ある意味理解不能で手ごわいっす…

 

『いやいやご主人、お話うかがいました。奥様にはこの間私からもご助言させていただいたんですがね…』

『今はお金なんかじゃなく誠心誠意ご主人にお詫びしてお許しを頂くべきじゃーないですかと』

『裁判なんかでご主人に金銭の要求なんて、それはいくらなんでもいけませんよね』

『えーわかります、わかります。そんなことはもっての他ですよ!とんでもありません!』

『今日は私のような第三者がさしでがましいかとも思いましたが、少し強く奥様に助言させていただきました』

『それと、どうでしょうかご主人、今日奥様に一度ご実家に帰られては?とお勧めしました』

『あんなところで若いご婦人がお一人でお住まいになることは、あまり良いことではありませんよね』

『ご主人も、そうお思いになられませんか?近頃は物騒な世の中ですからね』

『うんうん、ここは一度ご実家に帰られてゆっくり反省してご主人のお気持ちを考えるべきですよね』

『それとですね、私もいろいろ考えたんですが、やはり私みたいな第三者はここは消えたほうがよろしいですよね』

『まあ私もよかれと思ってやってきたことですが、振り返ればかえってお邪魔だったかもしれません』

『私が間に入っていたことでお二人の間を遠ざける結果になってしまったような気もしています』

『ええ、ええ反省しています猛烈に』

『そこでここはひとつ第三者の私は奥様と距離をとろうかと考えています』

『具体的にはこれ以上奥様のご相談に乗らせていただくことはご遠慮願させていただくつもりです』

『奥様からのご相談の電話にも出ないでおこうと思います。結果そのほうがお二人にとって良いことではと思います』

『もちろんご主人が私に御用があるときはすぐにも駆けつけますよ、ええそれは絶対に』

『ただ御用がない限り私のほうからこんなしょうもない電話は二度といたしません、それはもう絶対に』

 

みんなもう気がついてると思うけどさ…

オサーンなんか妙に押しが強くて一方的にしゃべるんだお、甲高い声で浴びせ倒すように><

黙って聞いてるともう何時までも同じこと延々と繰り返すんだお

なんか聞いてるうちに面倒になって

はいはいもういいでつからお引取りくだしあって言いたくなるんだお(´・ω・`)

しかし これあの嫁が納得してるなんてありえないし、オサーン逃げ切れるなんて思ってるのかぬ?

まあこうなったらしかたがないお、オサーン嫁突しかないぬ、作戦ねらなきゃだお…

さて、どうやってオサーン嫁に突するかな

もうそれしかないよね?

オサーンのスーパーに暴露は嫁のパート仲間に相談すればいいし

いい加減広まったところで会社突だよね

社員の素行について苦言と裁判になった場合のお詫びでOK?

もう少しだけ頑張るよ、体調ははっきいり言って良くはないメシマズ続いてるしね

ただ睡眠は高校で同じだったのが医者やってるから眠剤処方してもらってるから寝られる

浅いけどね、怒りや苛立ち自分の無力さ、いろんな思いがこだましてるよ

 

10時少し前にオサーンの嫁から突然TELがあった

どうやら逆上した嫁がオサーンの自宅に乗り込んだらしい

詳しく事情を聞きたかったんだが

オサーンの嫁は言葉を濁してはっきり言わない

オサーン嫁としては早急に俺にあって話が聞きたいとのことだった

断ってもよかったが、こっちも事情が聞きたかったので了承した

今日の夜に俺の家の近所のファミレスで会うことになった

それにしても、嫁はそんなタイプじゃないと思うけど…

オサーンよっぽど拙い逃げ方したのかな…?

それと嫁は突入後そのまま実家に帰ったもよう

嫁の親からもTELがあって話が聞きたいって言っている

実家に帰った嫁は何があったか聞いても何にも言わないらしい

 

詳しい話が全然聞けてないからなんともわかんないんだが、騙して人生をめちゃめちゃにした責任取れみたいなことを言っていたらしい

オサーンはどうやらそれ以降ふてくされてオサーン嫁が何を聞いても もう終わった話だとしか言わないらしい、それでしかたなく俺のところにTELしてきたみたい

 

嫁の親父さんとは明日の昼に親父さんが家までやってくる

どのみち嫁の実家神奈川なんで近いんだけど

 

オサーンの嫁と会ってきた、年は多分俺と同じぐらいか少し下かも黒い短めの髪に日本人形っぽい顔立ち、美人と言えなくもないかな

ただ どうにも表情が乏しい、何を考えてるか読みにくいタイプだ

それでオサーンの嫁 わりと着慣れた感じっていうか使用感のあるパンツスーツ姿で来たからアレレ?

って思ってたら やっぱそうだった

話し方とか妙な感じがしたんだよな、結論言うと某司法書士法人の勤務司法書士だそうだ

いやいや名詞くれたw

最初はひょっとしたら弁護士か?とも思ったけどね

今日はプライベートな用件で来てますからって何回も言ってたよw

ただオサーンの嫁どうにも口が重い、事実関係以外はなんにも言わないもんな
まいったまいったw

まあ昨夜の件は、夜の8時半ごろに嫁が突然やってきて玄関先でオサーンと口論始めたそうな

しかたがないから家に上げたら またまたそこで子供(小学校2年男子)がいるのも構わず罵り合い

オサーンを他の部屋に行かせて嫁の話を聞いた嫁の主張としては、万が一の場合は責任を取ると何度も言ったにも係わらず発覚したらすぐに手のひらを返して 自分だけ逃げようとするオサーンが許せない、オサーンのせいで自分は幸せな家庭ほ失った、責任をとれってことだそうだ

ただ 嫁は具体的になんらかの法的請求をしようというよりは オサーンの家族にバラすことによって家庭を混乱させて復讐したい心理のほうが今のところまさってると思われる
今後どんな行動にでるかは不明

 

オサーンの嫁が乏しい会話の中で漏らしてたことは、今回が始めてじゃないし ここのところの行動が怪しいとは思っていた

ただ自分も忙しいのでついつい放置してしまった

やっぱりかって思うとともに残念だと思う

それと俺にわざわざ会いにきた理由は事実関係を把握したかったことと ここが一番肝心要みたいだけど、今後俺がどうするか?

具体的には損害賠償請求などを視野にいれた行動をとるつもりがあるかが聞きたかったみたいw

『それはお答えできません、少し時間がいりますし専門家にも相談したいと思います』

って答えておいたよ俺が持っている証拠の内容についても

『具体的にどんな内容の証拠をお持ちですか?』

って聞かれたから内容説明してごらんになりますか?って聞いたら

『いえ、結構です、ただ場合によってはその証拠をお貸しいただくことは可能ですか?』

だってw

『それは今は なんともお答えできません、状況しだいで可能かもしれませんが』

って答えておいたよ

これは重要なコメントだよなオサーン相手にやる気がないわけじゃないみたいだね、勤務司法書士さんw

最後に

『俺の連絡先はどうしてお知りになりました?』

って聞いたら

『昨夜 奥様に、ご主人とお話させていただくことになりますが構いませんか?』

って嫁に聞いたら構いませんって返事だったから連絡先聞いたそうだ

司法書士さんは

『○○証券に勤務されていて今は投資で大きな利益を上げてられるそうですね』

って言ってたから俺のことはとっくにリサーチ済みみたいねw

それはそうと、明日のスケジュールは昼に嫁父と会って夕方嫁のパート時代の友達二人(今は付き合い無い&今もオサーンスーパー勤務)に合う予定、嫁友にTELしてかくかくしかじかって言ったら一も二もなく食いついたしねw

 

 

昨日の昼に元嫁の父親がやってきた

どうやら元嫁は離婚したことは話すが、理由を聞いても黙り込むだけで一切何も言わないらしい

元義父は、俺の離婚に至った経緯の説明を聞くうちに どんどんうなだれていき、見ていて可哀想だった

元義父は中堅企業とはいえ役員の端っこに一応名前を連ねている人
間なので、常識は持ち合わせている

ひとしきり俺にわびた上で、元嫁が精神的に落ち着いて、自分のしでかしたことを冷静に考えられるようになったら, 一度話を聞いてやって欲しいと言い残して帰っていきました

元嫁は大層沈んだ様子で、実家に帰ってからはほとんど外出もしていないそうです

元義父は今は娘を責めることはしません、ゆっくり時間をかけて理解させていきます、かなわぬことかも知れませんが、自分の手でもう一度人としての分別やたしなみを教えて行きたいと言っていました

 

夕方、久しぶりに新宿へ出て東口の大手焼肉チャーンで食事をしながら嫁友達と話ました

嫁友は二人とも30代の主婦で今もオサーンのスーパーでパートとして働いています

一人はもう5年以上も勤務しているベテランで、もう一人は嫁とパートを始めた時期が近かったことから、嫁がパートとして働いていた当時は それなりに親しくしていた女性です。

何度か家に来たこともあります

普通なら俺と接点はないのでしょうが、たまたま俺が専業トレーダーなので彼女が遊びに来たときに何度か話したこともあり、嫁と3人で何度か食事もしました

もっとも嫁がパートを辞めてからは疎遠になっていたようです

俺は彼女にTELで嫁とオサーンの不倫が原因で離婚したこと、今後慰謝料請求などの裁判が想定されることから集められるだけの情報が欲しいので、話を聞かせて欲しいと頼み、昨夜の夕食会になりました

相手が主婦ということもあって、二人であうのは いかがなものかとも思いましたし、それに一人より二人のほうが伝播能力も高くなる

と思いましたので、出来れば店内の事情に明るい人間に知り合いがいたら一緒に連れてきて欲しいと頼んだ結果、先のベテランさんが来てくれるということで3人での会合となりました

 

二人とも初めのうちは やや表情も硬く緊張気味でしたが、身近な人間の決定的なスキャンダルということもあり溢れる興味と好奇心をおさえきれない様子でしたw

さすがに俺が確保している証拠を見せたりはしませんでしたが、その内容については できるだけ詳細に説明しました

食事とビールがすすむにつれ彼女達の舌も滑らかになっていき新たにいろいろわかりました

オサーンはやはり不倫の前科持ちで、嫁と付き合う何年か前にも同様にパートの主婦と不倫していたそうです

その時には、オサーンの家庭で勤務司法書士の奥さんに発覚しただけで相手の主婦の家庭は無傷で済んだため、その主婦がパートを辞めただけで終わったみたいです

まあオサーンの家庭がどんな状態だったのかは わかりませんが今回の嫁とオサーンの件も関係が出来始めた当初からいろいろ噂にはなってたそうで、バックヤードで二人が親密になにやら話してるのを見たって人間や、非常階段で抱き合ってたとかいろいろな噂が飛び交ってたそうで二人が出来てるってことは関係者の間では周知の事実だったようです

そもそも嫁がパートとして勤務し始めた当初からオサーンが今度は俺嫁を狙ってるってことは周りに知れわたっていたそうです

オサーンは割りと直線的な人間らしく かなり露骨に接近していたみたいです

嫁の持ち場の紳士物の売り場に用もないのに入り浸っていたんだそうです

 

ベテランさんの話によると大手スーパーなんてところは そもそもとても不倫が多い職場なのだそうで、しっかりしていないとついつい感覚がマヒしてしまうような部分もあるんだそうです

嫁は若かったことと子供もいなかったことから、狙っていた人間はオサーンだけじゃなかったらしく 必然的に話題に上ることになってしまったため、本人の知らないところでいろいろ噂されるはめになったみたいです

ただ そんな噂も嫁がパートを辞めると しだい次第に下火になっていき、オサーンもそれ以降新たに誰かに触手を伸ばすようなことはしていなかったため、今ではみんな忘れかけてる話なのだそうです

さて、俺からの話を聞いた二人の女性が今日以降店内でどんな動きを見せるか?

さ~て楽しみですね

 

昨日の嫁友から店内の様子は聞けるから状況判断しつつになるね

後、嫁の余罪などは再構築とかを考えるなら ぜひとも探るべきなんだろうけどロスカットしてしまった今となっては あれと話なんてするだけ時間の無駄だしね

財産分与は慰謝料請求とし相殺でこのまま終了っぽい

元義父がそんな泥仕合させないと思うよ

 

昨日の夜に元嫁からTELがかかってきた

どっぷりと落ち込んだ暗い声で半ば諦めてる感じで詫びていた

どうかしていた、何であんな下らない男に騙されたのか、自分が恥ずかしい

元に戻れるならどんな努力でもするって言っていた、でも無理だよね…って言いながら
俺は一言、

ああ無理だな

って返しました

 

嫁友にオサーンのスーパーの様子を聞きました

これには少し笑いましたが、嫁友さん達は自分たちが震源地なのにも係わらず あっという間に噂は広まって もうほとんどの従業員が知ってるって興奮気味に語ってました

お決まりですが、いろいろ尾ひれがついてやれ妊娠させただの、今週中に弁護士同伴で俺が乗り込んでくるだの言われてるそうです、

オサーンは一度店長に部屋に呼ばれて事情を聞かれた模様とのことです

どんな話をされたのかはオサーンは貝になってるようでわからないそうです

オサーン及び司法書士さんからは連絡はありません、しかし いい感じで煮詰まってきたのでそろそろ会社突ですかねw

 

決めた、やはり月内にやれることはやっておくことにする

30日の金曜にオサーンのスパーの本社に突かけます

そして弁護士に慰謝料請求交渉開始してもらいます

それで俺が出来ることは全て終わりだと思う

家賃も請求するつもりだよ、慰謝料とは別でね

それとオサーンは口は達者だよ、もう浴びせ倒す感じでねw

 

今日は朝の9時にオサーンのスーパーの本社にTELしました

総務の課長にTELで簡単に事情を説明した上で、詳しい話を聞いて欲しいので来社したいと告げると、意外と簡単に了解してくれて、午後一の1時ということになりました

約束の時間に行くと、わりと簡易な応接に通されて朝TELで話した総務の40代半ばの課長が対応してくれました

課長は俺が話を始めて最初のうちは割りと警戒した感じで俺の話に耳を傾けていましたが、途中で俺が、自分は御社に対して何らかの要求や請求をするつもりは無く、ただお宅の管理職とパートである嫁との間でこういう事態になり、結果自分は家庭を失うことになった以上、話だけでも聞いて欲しくて今日ここにやってきたと告げると、目に見えて友好的な面持ちに変わって親身になって俺の話を聞いてくれました

 

俺は話を終えた上で、オサーン個人に対しては制裁としての損害賠償請求等をしていくつもりだと告げると、課長は

『それは当然でしょうね、お気持ちは大変理解できます。まあ お恥ずかしい話ですが昨今どこの企業でも 社員が多ければ多いだけ この種の不祥事は大なり小なりあります。うちも真に遺憾なことですが無いわけではありません。こう言ってはなんですが、どうぞご存分にお気の住むようになさってください。』

こう言った上で課長は続けました

『○○さんが今日ここにお見えになったのは、当然にその社員に何らかの処分がくだされることを望んでいらっしゃったわけですよね』

俺は正直に答えました

『そうですね、心情的には とうぜんそうなればいいとは思っています、ただ私としてはそれを御社に要求するつもりも無ければ、そんな立場でないこともわかっています、それはあくまで御社の社内の問題ですから』

課長は

『わかりました、現場の幹部を初め関係者からも聴取をした上できっちりと対応させていただきます ただ、もし なんらかの処分が下されたとしても、その具体的な内容を○○さんにお伝えすることは出来ませんので、そこのところは どうかご了承頂きたいと思います』

俺は課長に了承した旨を伝えて1時間弱の訪問は終了しました

 

まあどんな結果になるかはわかりません

ひょっとするとそのままスルーされて終わりかもしれません

しかし 俺としてはやれることはやったと思っています

少し肩の荷が下りたのも事実です

帰ってから例の女弁護士さんに慰謝料請求交渉を開始してくれるようTELしました

多分 今日のうちにはファーストコンタクト開始してくれるはずです

さてさてどんな結果になるのか?

まあ後は時間の経過を待つしかないですよねw

今のところ嫁からもオサーンからも連絡はありません

なんか悶々として過ごした日々は絶望的に長かったけどこうして行動開始してからはビックリするほど展開が速いですね

不思議な感じがしています

 

オサーンは明日以降急展開だろうね、オサーンざまーだよほんと
にさ

 

連休明けにオサーンから俺の弁護士宛にやっと返事、というか反応があったそうですがなんだか複雑な状況になってるみたいで こっちも混乱しています

明日か明後日にはある程度詳しい状況が書き込めると思います

今は全力でオサーンサイドの情報収集しています

嫁友達にも急遽連絡して事情を聞くことになってます

すいませんが今日のところは失礼します

 

俺がのんびりとGWを過ごしている間にオサーンは劇的な状況にさらされていました

事実関係を得られた情報を元に書いていきます

まず4月最終日にオサーンは俺の弁護士から損害賠償と貸付金の返済支払いを請求されます

続いて、オサーンはスーパーから減給や降格しないかわりに地方への転勤(鹿児島)を打診されていたようです

これは ただの打診というよりは ほぼ決定事項だったようで、オサーンは受け入れざるを得なかったもようです

ここに至って司法書士さんはついにオサーンを見限りました

彼女は自分の仕事のこともあり いつ帰れるともわからない地方転勤にはついていけなかったのでしょう

結論から言えば電撃的に彼らは協議離婚しました

マイホームの登記名義は当初2分の1づつの共有だったのですがすでに財産分与を原因として司法書士さんに持分移転されていました(住宅ローンの抵当権はついたまま)

マイカーの登録も変更せれているようです

預貯金も全て財産分与として司法書士さんに支払われているそうです

早い話オサーンは完全な丸裸です

しかも今後10年以上もオサーンは養育費と慰謝料として月20万近い金額を司法書士さんと子供に支払い続けることになっているもようです

俺と弁護士さんは あの司法書士さんに完全にしてやられたのかも知れません

 

弁護士さんからの請求にオサーンは 完全に開き直ってるというか、やけっぱちになって自分はもう無一文だから裁判でもなんでもやってくれ、自分も被害者だ、なんてことを半泣きになりながらわめいていて話にならないそうです

しかし月内にオサーンは鹿児島に一人で引っ越す予定なので交渉は急がなければいけません…

俺は ためらいはありましたがやはり事情を聞くほか無いと思い司法書士さんに連絡を取りました

彼女は前回同様全く感情を感じさせない平坦な調子で、自分と子供の人生を考えて離婚した、もう自分とオサーンの間の話は全て終わっている、俺の元嫁になんらかの請求をするつもりは無い、俺とオサーンの問題は自分たちには無関係なので今後は連絡しないで欲しい、そちらで気の済むようにしてください

予想は出来たけどこんな話でした

まあ 偽装離婚の可能性は限りなく低いことだけはわかりましたが…

結局のところオサーンの給料から毎月分割で何年もかかって回収するしか道は無さそうですね

弁護士さんの交渉術に期待です

 

 

みなさんご無沙汰してます

オサーンは 今現在司法書士さんの家を出てスーパーから割りと近いウィークリーマンションに一人で住んでいるようです

荷物なんかは もうすでに引越し屋に渡してあるんだそうです

オサーンは弁護士を立ててきてるわけではありませんが、相談は何度かしているようで現在俺の弁護士との間でつめの交渉中です

オサーン名義のアパートの家賃の約120万についての返還にはオサーンも了承していますが、慰謝料の金額及び支払い方法でまだ合意にいたっていません

こちらは家賃分プラス慰謝料で合計620万の即時支払いを求めていますが、オサーンは家賃プラス慰謝料で320万の60回(5年)払いを主張しています

ただ決して強硬なわけではなくてそれしか払えない、裁判はしたくないといった感じのわりと弱気のスタンスみたいです

俺の弁護士さんは最終的な落としどころとして債権額620万、月7万の88回払いで利息は無し

420万、60回を遅延なく支払った場合は残金200万は免除、ただし2回遅延した段階で残金一括請求で話をまとめたいと言っています

そこらへんがいっぱいじゃないかということです、あまりこちらが強行に出てある意味失うものがもうほとんど無くなってしまった

オサーンが開き直って裁判とか言い出すとこちらとしても体力と時間がかかるので得策とはいえないと言っています

オサーンからの支払いは弁護士さんの口座に毎月振り込みでさせて遅延その他の場合は彼女が対応してくれるそうです

俺はその線で話をまとめてもらってこの問題はもう終わりにしようかと思っています

俺は唯一の家族である嫁を失いましたが、オサーンは子供まで失い遠い場所で今後一人で生きていかなくてはなりません

金銭的にも絶望的な状況でしょう

これ以上オサーンの人生を呪うことよりも 平穏な日常を取り戻し、俺の生き場所である相場の世界で誰にも煩わされることなく戦い、そして今度こそ共に人生を支えあって生きていける伴侶をいつの日にか見つけたいと思います

怒りに任せて書き殴ったのが最初の投稿文でした

こんな俺にアドバイスや忠告、そして優しく受け入れてくださった方々ここに心からお礼を言わせていただきます

ほんとうにありがとうございました

みなさんに勇気と力をたくさん分けていただきました

感謝します

 

元嫁からは1度電話がかかってきたきりです

元嫁は特別に空気が読めるわけではありませんが、俺の反応からもう心が戻ることは無いと感じとったのでしょう

5年も一緒に暮らしていたわけですのでそこらへんはわかるんでしょうね

金銭的な面では俺からは1円も請求しないかわりに財産分与で1円も払わないことで元嫁の父親も含めて合意ができています

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